タイゴルフ場全国制覇を目指すティーチャー中谷のタイ&タイゴルフ関連ブログ

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私は必ずカートを使用します。
身体のせいもありますが、それよりもタイのカートが大好きなのです。
カート無くして全国制覇はありません。
第一疲れません。
日本のような5人乗りではありません。
キャディさんが運転してくれて2人だけのドライブが楽しめます。
時々運転が出来ないキャディさんもおります。
私が運転をしてあげるとキャディさんは喜びます。
こんなに楽な客はおりません。
中にはキャディさんが運転しないコースもあります。

グリーンフィーが300〜500バーツの安い田舎のコースでもカートフィーが500〜600バーツします。カート代だけは地方格差はないようです。
あるコースではカートを使えばグリーンフィーが無料となるコースがありました。
安いグリーンフィーよりもカートを使って貰った方がコースの収入が多いわけです。
しかもスピーディだし。

私にとってはお金の問題ではありません。
カートを使うと多くの御利益があるのです。
間違いなくキャディさんに感謝されます。
好意を持ってもらえます。
金持ちと勘違いをしてくれます。
モテます。
二人の世界が狭い範囲の世界になります。

ある山奥のコースでキャディさんに泣いて喜んでいただきました。
『今年初めてのカート客!』・・・なのだそうです。

カート使用で面白いコースがありました。
フロントでカート代金は間違い無く支払いました。
700バーツと山奥にしては高額な方です。
クラブハウスからスタートホールへはキャディさんがバッグを担いで歩きます。
お金は払いましたが肝心のカートがありません。
よくよく観察してみます。
スタートホールは大きな川越えのショートホールです。
打ち終わると歩いて川に架かる吊り橋を歩いて渡ります。
眺めの素晴らしい吊り橋です。
2番ホールの横にカート置き場がありました。
ここからカートプレーが始まるのです。
プレーが終れば又このカート置き場にカートを降りて歩いて吊り橋を渡ります。
粋な演出!・・・というか、なんかへんなの。

数あるタイゴルフ場の中でも、カートが17ホール限定使用のコースです。
いちホール当たりのカート単価が一番高くつくコースかもしれません。
きっとカートが吊り橋を渡れずに船で対岸に渡ったに違いありません。
その船賃で高くついたのでしょうか?
よくわかりません。

思い出に残るコースではありますが。



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